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加工製品

加工/曲げ加工

熱曲げ加工とは、熱を加えることにより柔らかくなる樹脂(熱可塑性樹脂)の特性を生かした加工技術です。樹脂材であれば板物・パイプ問わず、自由な角度や長さに成形可能です。

曲げ管

☆①曲げ管

曲げ管はベンド管とも呼ばれます。
継手を使用せずに方向転換ができるため、継ぎ目のないすっきりした見た目になります。また、自由な角度で曲げることができるため、既製の継手にない角度も実現できます。

品質

熱を加えると柔らかくなる塩ビの特性を活かして行う曲げ加工。容易に形状が変えられるゆえに、パイプの形状まで変形してしまい、断面が真円でなくなってしまう場合があります。

仝④@G真円の曲げ管

仝④@G真円の曲げ管

仝④@Gつぶれた曲げ管

仝④@Gつぶれた曲げ管

ベンド管は、真円を保ったまま曲げることにより、下記のように品質が向上します。
曲げ加工の後に行う切削・チーズ加工が正確になる
配管取付の誤差が軽減される
流水性の向上
一般的に行われている曲げ加工は温めた管を平面状の型に置いて成型する工法ですが、この方法は管がつぶれやすいです。より真円に近い状態で曲げるために、コーセイでは独自の工法を採用しています。

サイズ対応

建築土木で一般的に使用されるφ100~φ250の管だけでなく、φ13などの小口径管や、φ600までの大口径管にも熱曲げを行うことが可能です。

一般的に、管の形状を損なうことなく曲げられる最小Rの限界は、径の3倍と言われています。
コーセイでは、独自の工法と技術により、最小Rをもう一段階下げることを可能にしました。

呼び径

φ50

φ150

φ200

φ300

φ600

一般的な対応R

150R~

450R~

600R~

900R~

1200R~

コーセイの対応R

120R~

300R~

450R~

600R~

900R~

加工設備

仝④@G機械あぶり(電熱炉・ガス炉)

仝④@G機械あぶり(電熱炉・ガス炉)

機械であぶる方法は、広範囲を一度に温められるので、大口径、長い管に適しています。
電熱炉には8本の熱線があり、ポイントごとに火力調整が可能です。

仝④@G直火手あぶり

仝④@G直火手あぶり

直火による手あぶりは、小口径の管を曲げる際や職人による微調整が必要な場合に向ています。
小さいものなら機械あぶりよりも短時間で加工できます。

製品例

仝②熱曲げベンド管

仝②熱曲げベンド管

仝②熱曲げクランク管

仝②熱曲げクランク管

仝②ベンドチーズ管

仝②ベンドチーズ管

板曲げ

設備

板用電熱炉

板用電熱炉は、板全体を均一に温める際に使用します。弊社の電熱炉は、1212×2424規格の板(4×8板)にも対応した大きさです。板から円錐型、円柱型などに変形させたり、既製品にはない異径継手等が作成可能です。

→板用電熱炉


板用電熱炉

電熱線機

電熱線機は、直線に曲げる際に使用します。
板材から、既製品にないサイズのアングル、L字型などを作成できます。

→電熱線機


電熱線機

製品例

仝②角丸レジューサ

仝②角丸レジューサ

仝②サドルバンド

仝②サドルバンド

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