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研究開発

橋梁の寿命は約50年
2035年には7割の橋が寿命を迎える


橋の高齢化時代がはじまります

現在日本には、約70万橋の橋があります。
その多くは高度経済成長期である1960年~1975年の間につくられ、今後10年で寿命を迎えます。

年別橋梁建設数
50年経過橋梁の割合

日本はこれから、この寿命を迎えた橋を補修するとともに、
橋梁の長寿命化に取り組んでいかなければなりません。橋の寿命を左右するもの・・・それは  です。
排水管の詰まりによって路面に雨水が滞水すると、橋面舗装の剥離・床版損傷の原因となります。
また、漏水・滞水による錆びやコンクリートのひび割れは、橋梁の主構造に大きなダメージを与えます。

これからはじまる橋の高齢化時代、
橋梁の長寿命化には高機能排水システムの構築が必要不可欠!

コーセイはこれまで培ってきた経験と技術を活かし、高機能排水システムを研究・開発することで、
橋の長寿命化を目指し、より強固で安全な未来のインフラづくりに貢献していきます。

*R高機能排水システム3原則*

\仝④@N詰まらない

\仝④@N詰まらない

流速が速い
摩擦が少ない
勾配を持たせる

\仝④@N施工性がよい

\仝④@N施工性がよい

材料の軽量化
部品の小数化
部材の柔軟性

\仝④@N耐久性がよい

\仝④@N耐久性がよい

耐候性
耐衝撃性
耐腐食性

コーセイが提案する高機能排水システム

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