オーダーメイドの技術でお客様にお応えする
Product infomation
加工製品

加工/切削・溶接加工

☆①塩ビ溶接

プラスチック溶接は、母材と同じ樹脂素材の溶接棒を用いて、母材と溶接棒に同時に熱風を当てて溶かすことにより溶着させていきます。
熱風の温度は、PVCで約80~90℃。低すぎると溶けきらず付きが悪くなり、高すぎると焦げてしまいます。
職人の感覚で、ベストな温度に調整しています。
切削・溶接加工は、当社の中でも経験豊富な職人による手加工で行われています。熟練の技によって溶接部がピタリと合い、美しい見た目と機能性を実現しています。

切削

溶接の前段階、母材を切削するところから始まります。
接合部がぴったり合わさるように、綿密な計算と切削技術でミリ単位の調整を行います。

仝④@Y塩ビ管溶接 溶接前

仝④@Y塩ビ管溶接 溶接前

仝④@G塩ビ管溶接 本溶接後

仝④@G塩ビ管溶接 本溶接後

接合部に隙間がある状態で溶接をすると、その部分が段差となり、水を流したとき内部にゴミが溜まってしまいます。
通常溶接部には上からFRPライニングを施しますが、FRPを巻いてしまえば見えなくなる溶接部にも手を抜かず、しっかり合わせることで流水性の高い加工管が完成します。

溶接ビード

☆①溶接ビード

溶接部と母材の間にできる、樹脂同士が溶け合った部分をビードと呼びます。このビードは、樹脂同士がしっかり溶け合わないと出ないため、ビードの出ていない溶接部は力を加えると外れてしまいます。きれいなビードの溶接は、強度も高いと言えます。

溶接棒

仝④@G溶接棒 シングル

仝④@G溶接棒 シングル

ダブルの仮止め
溶接部を小さくしたい場合

仝④@G溶接棒 ダブル

仝④@G溶接棒 ダブル

シングルの上から行う
本溶接

仝④@G溶接棒 トリプル

仝④@G溶接棒 トリプル

表面がフラットになる
一度の溶接で完了
板材の溶接に多く使用

☆①溶接棒




耐候性にすぐれたタフ素材、HIやHT用の溶接棒、透明など、様々な材質に対応した溶接棒を取り揃えています。

製品例

仝④溶接クランク管

仝④溶接クランク管

仝④溶接ベンド管

仝④溶接ベンド管

仝④水槽

仝④水槽

TOP

MENU